妊活記録「今月はどうかなー♪」と希望をもって子づくりに励んでいたのはたった半年でした

私たち夫婦が子づくりを始めたのは10月のこと。

11月に結婚式を控え、

「今つくっちゃっても結婚式には影響でないし大丈夫だよね♪」

なんて、さもこの1回でコウノトリさんがやってきてくれるかのような、今思えばとってもおめでたい気持ちで、タイミングを取り始めたのでした。

その月は、わくわくしながら待って待って、

ほぼ28日周期で来る生理が30日目でも来なくて、

「え、もしかして!?」なーんて、ものすごーーーく期待して、

でも結局、ちょっと遅れていつもより重い11月の生理が来ました。

 

これが初めての「がっかり」。

 

でも、まだまだ希望の持てる「がっかり」だったな。

「そりゃ1回じゃできないよね。うんうん。また来月だ!」と、自分を励ませていたから、このときはまだまだ大丈夫でした。
「いけるいける!」と潜在意識の中で思っていたような気がします。

 

そして始まるのです。

 

絶望的ながっかりスパイラルが。

 

12月、生理が来る、がっかり2回目(またダメージ受けたけどまだ大丈夫)

年が明けて1月、生理が来る、がっかり3回目(少し心配になり始めるけどまだイケる)

2月、生理が来る、がっかり4回目(少しがっかりが大きくなり始めるけどチャレンジしたい気持ちはたっぷり)

3月、生理が来る、がっかり5回目(がっかりダメージ大でやる気をそがれるもののなんとか次回こそはと思う)

4月、生理が来る、がっかり6回目(すっかり自信をなくす)

 

もうこの時点で私は、心が折れたというか、

「私妊娠できないのかも」

と早くも思い始めました。

 

「おいおい、子づくり始めてたかだか半年でしょ?」とお思いになるでしょう!ごもっともです。

 

ただ!それでも!

毎月毎月、期待してはどん底に突き落とされる体験をしていると、あっという間に、

チャレンジが怖くなる

ものです。

 

妊活は継続が何より大切、というか、それがなければ結果は出ないものなのに、頭ではそれをわかっていても心がついていかなくなります。

月に1回、人に裏切られて、人を信用するのが怖くなる、みたいな。これ以上裏切られたくないから、人に会うのはよそう、みたいな。

 

半年後から、私の子づくりペースがダウンした理由は、これと一緒で、

「がっかり」から逃げたかったから。

 

子供を望む気持ちが強すぎて、がっかりもそれに比例して大きかったんですよね。だから、がっかりダメージも大きかった。

もうがっかりしたくないから、今月は子づくりやめとこう。

本末転倒だし、奇妙すぎますけど、こうなっちゃうんですよ!できないと。

ここからどんどんこじらせて、ノイローゼに突っ走っていくのです。

 

気が短い私だからか、はたまた誰でもそうなのかはわかりませんが、半年って一つの目安ですから、私のようにこの段階でうつうつとしちゃう人って、結構いると、思うんですよ。どうですかね。

キラキラ妊活してたのはたった半年か・・・短かったなあ。(遠い目)あのときは、1か月がものすごく長く感じたんだけどな。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加