産後・授乳中の片頭痛~カロナールとレルパックスでいざというときに備える!

片頭痛もちのプレママさん、ママさん、こんにちは。

私、かれこれ片頭痛とは20年弱の付き合いになりましたが、妊娠・出産における片頭痛との付き合いは今回が初めてでした。

特に

「産後、ホルモン変化で片頭痛が頻発するよ。」

という恐怖の口コミをあちこちで見かけて、産むことよりもそっちの方が怖いと恐れおののいていたのですが、片頭痛持ちの先輩ママのアドバイスを受けて、産後の片頭痛に備えることができたので、今回はそのお話しをしますね。

 

結論から言うと、産後の片頭痛については飲めるお薬があるので安心してください
※もちろん、体質等によって飲めない方もいらっしゃると思うので、必ず病院を受診して医師から処方を受けてくださいね。

私は妊娠39週で頭痛外来に駆け込み、事前に処方してもらいましたよ。大きなおなかを抱えて行ったので、受付の方がびっくりしていました。みなさんはもう少し早めに行かれてください・・・。

 

そのお薬、一つ目がカロナールというもの。

このお薬は赤ちゃんの解熱にも使われるお薬で、母乳に出てもほんの微量、出たとしてももともと赤ちゃんにも使えるのでほぼ影響がないという説明を受けました。

効用は鎮痛。痛みを止める系のお薬です。

 

もう一つが、レルパックス

このお薬は片頭痛薬の中でも、母乳への移行がほとんどないもの、という説明を受けました。

効用は血管の収縮。片頭痛の方はおそらくご存知かと思いますが、片頭痛は血管の拡張によっておこります。よって、その拡張を抑制し収縮させるというお薬です。

 

病院や個人の体質によっても処方されるお薬は異なると思いますが、産前に頭痛外来に相談すれば、何かしらのお薬を処方してもらえると思いますので、是非、片頭痛持ちの妊婦さんはお近くの病院へ足を運んでください。

精神的なお守りになりますし、実際片頭痛になったときもずいぶん助けられますよ。

 

ちなみに、参考までに私のことを。

私は産後1か月経ったときに、片頭痛発作がやってきましたが、

1回目
レルパックス飲む→閃輝暗点後に痛みありだが寝込むほどではない。ただ、その後すぐに2回目の発作。

2回目
カロナール飲む→閃輝暗点後に痛みあり。1回目より少し痛みが強い。ただ、その後はしばらく発作無し。

という感じでした。

 

その後もレルパックスは痛みが少ないものの、またすぐ発作が来てしまうので、カロナールに頼ることにしてしまいました。とにかくあのギラギラ閃輝暗点が嫌なので、多少痛みを我慢して1回で済んだ方が良し!

もちろん、薬+冷えピタは必須ですよ。片頭痛は冷やすのが一番ですからね。

私にはこんな感じの効用でした。

 

もともと片頭痛自体、月に1回あるかないかの頻度なので、先生にも

「普段そのくらいの頻度なら、産後もおそらくそんなには頻発しないでしょう。」

と言われており、実際、想像していたよりも全然少ない頻度でした。

ただ、我が家のまめおくんは良く寝てくれる子だったので、私の寝不足もそこまでひどくなく、そういったことも関係しているよなあ、と思っています。

個人差があるので、どうぞ参考までに。

 

頭痛外来はこちらで検索できます。
・頭痛OnLine
http://www.zutsu-online.jp/search/

 

今回紹介した薬の詳細は、こちらで検索できます。
・くすりのしおり
http://www.rad-ar.or.jp/siori/index.html

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
  • このエントリーをはてなブックマークに追加